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イケオジなのに、パグ太郎と暮らすギャップがたまらない!大悶絶!“おじカワ”コメディ!

渋く、紳士的で、容姿端麗。上司や部下からの信頼も厚く、仕事もできる。そんな理想的なイケオジ小路三貴(43)
しかし、小路には誰にも言えない秘密があった。

それは「カワイイものが好きすぎる!!」ということ。

推しキャラ“パグ太郎”のぬいぐるみと暮らし、一緒に過ごす時間が何よりも幸せ。
“カワイイものが好き”というヒミツを致命的な秘密のように抱えて暮らしながらも、“パグ太郎推し”の名に恥じないイケオジであろうと日々ストイックに精進する小路。

そして、43歳にして初めて出会った同志・ケンタ、
何かと突っかかってくる隣の課のライバル・鳴戸、
居候する大学生の甥っ子・真純らと互いのヒミツを認め合い、少しずつ心の距離を近づけていく・・・・・・

好きなモノは(人に言っても言わなくても)好きなままでいい!!
好きなモノのある人生はそれだけで豊か!
“推し”への感謝があふれだす!
おじさんと仲間たちの姿は、大切なことを教えてくれる。

世を忍びカワイイものを愛でるおじさんたちのいじらしい姿を、そっと観察してみませんか。
きっと、あなたの心をやさしく癒します。

【商品詳細】

★主演・眞島秀和がカワイイものを愛でるイケオジを熱演!
クールで渋いイメージのある眞島が推しキャラ“パグ太郎”を溺愛するコミカルな演技は必見!

★共演には、ワイルドな強面だがカワイイものが好きな“同志”として主人公と心を通わせていくデザイナー役に今井翼、
主人公にライバル心を燃やすが、実は大の猫好きという一面を隠し持つ“ワンレンメガネ”の営業課長役に桐山漣、
アメリカ帰りの大学生で少女漫画家を目指す主人公の甥役には昨年俳優デビューしたばかりの新人・藤原大祐と個性豊かなキャラクターを演じる俳優陣にも注目!!

★「#おじカワ」が3週連続でTwitterの日本トレンドランキング1位を獲得!(8/28 現在)
「こっちまで癒される」「共感しかない」などの声がSNS上に殺到!

★劇中登場キャラクター“パグ太郎”グッズは初回放送後から売り切れ続出!商品化熱望の声が殺到!

【ストーリー】
小路三貴(眞島秀和)43歳は、オフィスの内装などを手掛ける株式会社COTRIの第一営業課課長。現在バツイチの一人暮らし。
渋く、紳士的で、容姿端麗。仕事もデキる、まさに“イケオジ”な小路課長にはヒミツがあった。

それはカワイイものが好きすぎること。

小路の推しは犬のキャラクター「パグ太郎」。
通販で購入した耳付きバスタオルを羽織ったり、ぬいぐるみをモフモフしたり、パグ太郎で一句詠んだり…癒しのパグライフを楽しんでいる。
小路が新作のパグ太郎ガチャを引いていると、中目黒あたりでダンスを踊っていそうな男性と目が合う。
あわてた小路はせっかく引き当てたレアパグ太郎入りのカプセルを落としてしまう。
ダンサー風の男性が拾い上げて渡そうとするが、小路は受け取らず逃げ去る。

ある日、小路の甥で大学生の仁井真純(藤原大祐)がアメリカから来日。新居が見つかるまで小路の家に居候することに。
小路は真純にパグ太郎グッズを見せるわけにはいかないと歯ブラシやタオルなど家中のグッズをクローゼットに。
切ないNOパグライフをスタートさせる。
せめて小物でパグ太郎を愛でようと、小路がカバンを探ると、パグ太郎キーホルダーが見当たらない……
苦悩の表情で仕事をしている小路のもとに、営業二課課長の鳴戸渡(桐山漣)が現れる。

鳴戸はいつもイライラしていて、一方的に小路をライバル視している。
小路の部下の茂科莉央(富田望生)と臼間未来(愛加あゆ)が言った一言に鳴戸が激怒。
鳴戸はふたりのデスクに置かれた推しグッズは業務には不要だと処分を促す。
小路は部下の発言について謝罪し、だが推しグッズは仕事のモチベーションアップにつながると持論を述べる。
すると鳴戸はパグ太郎のキーホルダーを取り出し「小路さんは、カワイイものがお好きなんですか?」と詰め寄る。
小路は絶体絶命のピンチを乗り越えられるのか!?
さらに、ガチャコーナーで会ったダンサー風のデザイナー・河合ケンタ(今井翼)が小路の会社に現れて…。

【キャスト】
眞島 秀和 今井 翼 桐山 漣 藤原 大祐 / 山本 未來 / 富田 望生 愛加 あゆ 水間 ロン 佐藤 正和 / 森 七菜(語り)

【スタッフ】
原作:ツトム「おじさんはカワイイものがお好き。」(『COMICポラリス』連載中、既刊1~4巻(フレックスコミックス刊))
脚本:坪田 文
監督:熊坂 出
音楽:眞鍋 昭大
チーフプロデューサー:前西 和成
プロデューサー:小島 祥子、熊谷 理恵(大映テレビ)
制作協力:大映テレビ
制作著作:読売テレビ

【主題歌】
「落陽」サイダーガール (ユニバーサルJ)

(C)ツトム・COMICポラリス/読売テレビ

発売元:読売テレビエンタープライズ
販売元:TCエンタテインメント

【商品詳細】
Blu-ray仕様:2020年/日本/カラー/本編215分+特典映像58分/16:9 1080i High Definition/1層/リニアPCM(日本語2.0ch)/1話~5話(全5話)/2枚組
※仕様は変更となる場合がございます。

【特典映像】
オリジナルメイキング / ティザーPV(4種)/ PR番組(2種) / PAPAPAパグ太郎(2種)

【封入特典】
超豪華公式ビジュアルブック(64ページ)

※仕様は変更となる場合がございます。

発売日:2021年2月10日

開封後の返品・交換は不良品を除き承れません。

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酒と仕事と着物ときものと

年賀状

昨年くらいから、「新年のがお挨拶は今年限りに~」という年賀状を何枚か受け取るようになった。


高齢の親戚からのそういう賀状は、寂しさを感じつつも相手の年齢を思うと致し方なしと思うのだが、同業者や学生時代の友人からのものは、なんだ、私に書くのめんどくさいのか?と思ってしまったりして、少し気分を害する。


自分の立場から考えると、あまり親しくもないのに何となく毎年送っている人には、そろそろ「今年限り~」にしようかと思うこともある。だから、自分が受け取ると、親しくない整理された人なんだなという気がしてしまうのだ。


ということもあるけれど、何よりも、もうその人の情報が何も入ってこないかもしれないのが寂しい。何をしているのか、元気でいるのかを年に一度だけでも届けてくれるたよりとして、私は年賀状を楽しみにしているのだけれど。


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歌舞伎を観に

東京は雪が降りだした。積もりそうだ。


さて、正月5日の昨日は、国立劇場の初春歌舞伎公演を観てきた。夫の会社で、団体購入のチケット斡旋があったので夫に頼んだところ、なんとペアではなく私一人分のチケットが届いた。たまには夫婦で観劇なんてのこいいかも、と思っていたのだが、彼には全く興味のないことだったらしい。


いつものようにおひとり様観劇であった。



演目は『南総里見八犬伝』。歌舞伎では通し狂言として演じられるようだ。



歌舞伎はあまり観ないので、よくわからないのだけれど、つまらなかった。立廻りなどの型がわかれば面白くみられるのかもしれない。


それにしても、菊之助さんはいつ見ても美しい。


そして、昨日の装いは、本藍の先染め小紋に、インドの街の風景を刺繍した貴久樹の袋帯。この帯、ほめられ帯なのだけれど、すっごく締めにくいのが難点。




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あけましておめでとうございます
静かに家族で新年を迎えました。
午後には氏神様に初詣。昨年の無事に感謝し、これからの一年の息災を祈念しました。



さて、しばらくブログをお休みしていましたが、新しい年を迎えたのを機に気持ちを新たに再スタートしたいと思います。

ほんと、すべてが再スタートの気分。がんばろ。

 


翁付き能鑑賞

ここから喜多流 秋麗特別公演のお誘いを受け、目黒の喜多能楽堂で翁付の舞台を初鑑賞してきた。


「翁」という演目は、特別の公演の際に場を作る神事として、公演の最初に舞う能。能といっても所謂能の形態とは違って、物語があるわけではない。3人の登場人物が決められた様式で舞うだけ。場を作る神事としても儀式のようなものなので、途中から入ることこはできないし、この後の脇能(翁の後に演じられる能のことをそう呼ぶ)との間に休憩がない。


野村萬斎さんのおかげで、「翁」の中では三番叟がちょっと知られているかもしれない。


脇能は「竹生島」。ストーリーはググれば、すぐ出てくるので省略。


今回の席は脇正面。前シテの漁翁が社殿に消えて、後シテの衣装を変える後見の働きがよく見えて、正面からは伺い知れない楽しみがあるものだと思った。脇正面は足さばき、特に 足(feet) の動きがよく見えて、これもまた面白かった。


「竹生島」は起承転結がないので、面白くないという思い込みがあったのだけれど、言葉がわかりやすく、見所も多くてとても楽しめた。アイ狂言も聴きどころ。


脇狂言は「大黒連歌」。大黒役のシテが能面を付ける狂言だ。いわゆるお祝い事のときの曲目なので、あまり内容はないのだけれど、大黒信仰を感じられて興味深かった。


なかなか経験できない公演にご招待いただき、感謝でいっぱいの一日だった。


さて、この日の装い。


表に鱗紋、裏に立涌紋の生地に、なんちゃって和田光正の金彩を施した附下。色と地紋が気に入って仕立てたのだけれど、金彩が邪魔。これがなければ、もっとたくさん着る機会があるだろうにと、ちょっと後悔しているきものの一枚。


帯は、相良刺繍の撫子がかわいい尾峨佐染繍さんの名古屋帯。


まちがいが一か所。帯締めをほどいたところで写真を撮っていないのに気づき、慌てて、もう一度巻き付けた帯締め。写真撮るのだから、ちゃんと締めなおせばいいものを、横着してしまった。これまた後悔。


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久しぶりにお出かけの週末

8月に感染者が5000人を超えていこう、さすがの私もちょっと怖くなって、買い物以外の外出は控えていたのだが、感染状況も少し落ち着いてきたし、買っていたチケットもあったりで、先週の金曜日と日曜日に電車でちょっと都会方面に出かけた。


金曜日は、伝統文化交流会が主催する「能学入門 第1回 能『鵺(ぬえ)』を読み解く」に国立能楽堂まで。氷川先生のレクチャーで、11月に鑑賞予定の『鵺』の予習をばっちり!

この日は本藍染めの小紋で。


日曜日は、東京文化会館オペラBOX。こちらは、ちょっとばかし応援しているテノール歌手工藤和真くん出演だったので行ってきた。


「椿姫」と「トスカ」と「カルメン」の3つをそれぞれ、朝岡聡さんのナビゲートでコンパクトにまとめて解説してもらいつつ、見所シーンだけを歌手が歌うという内容。工藤くんは、「椿姫」アルフレード役で出演。


ナビゲーターの朝岡さん、昔、ニュースステーションなんかで拝見していたけど、最近は、コンサートソムリエとして活躍。YouTubeでもときどき、オペラを熱く語る姿をよく見かける。アナウンサー出身だけにおしゃべりが上手。


7月の新国立劇場の「カルメン」でドン・ホセをやった村上敏明さんが、ここでもドン・ホセだった。今回は絶好調だったみたい。最後の絶叫シーンは震えた。


工藤和真君目当てに行ったのだけれど、なかなかコスパの高い(何しろ、チケット代3800円くらいだった)会だった。


日曜日の装いは、バッティクの置物にワヤンクリの帯。


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